A4用紙が折らずに入る封筒サイズ

A4用紙が入る封筒をご説明いたします!

A4サイズが入る封筒

A4を折らずに入る封筒は「角2封筒」が一般的です

手紙や書類などを郵送する際には、折り畳んで封筒に入れることが多いと思います。

ただし、中には折り畳んではいけないものもありますよね。紙の大きさに合わせた封筒を選べば折りたたむ必要はありません。

A4用紙が折らずに入る封筒サイズの一般的なものに、
角2・角20・角A4の3種類があります。

  • 角形2号(240×332mm)
  • 角形20号(229×324mm)
  • 角形A4号(228×312mm)

これらのうちのいずれを選んでも、210mm×297mmのA4用紙を折らずに入れることができます。

角2・角20・角A4は用途によって使い分けましょう

A4サイズが入る封筒

角A4は中身がズレにくいので宛名用の窓付き封筒に最適

それぞれ少しずつ異なる封筒サイズとなっています。用途に応じて使い分けるのが良いですね。まず角A4は大きさが228mm×312mmとなっており、A4用紙よりも1cmほどの余裕が周りにできるサイズとなっています。

中に入れる紙に比べ、封筒が大き過ぎると中の紙が偏ってしまう場合がありますが、角A4であればA4用紙を入れてもそれほど大きく偏る心配はありません

なので窓付き封筒にして中に入っている書類に書かれた住所や氏名を宛名として利用する際にも、ちょうど良いサイズではないでしょうか。

内容物の枚数が多い場合には「角形0号」がおすすめ

実は規格サイズの中に角形0号というサイズも存在します。
こちらは287×382mmとなっており、B4判サイズの大き目に対応しています。
中身が増えればその分厚みが増え、フタがきれいに閉まらないなどの不具合が生じる可能性があります。
そんな時は角形0号に原稿を入れれば安心です。

原稿を送るほかにも内容物を補強したり、梱包した状態で送るのであれば少し大きいサイズの方が安心して送ることが出来ます。

A4サイズの用紙を折って入れる場合

請求書や領収書などA4を折って入れる場合は「長3」サイズが一般的です。「長3」の封筒は定形郵便として送ることができます。「角2・角20・角A4」は定形外郵便になります。

  • 長3号(120×235mm)

当店サイトに「封筒一覧」のページをご用意しております。こちらのぺーじで封入物サイズ、折り方によっての対応した封筒の一覧をご紹介しておりますのでご参考にしてください。