オーダーメイド封筒(特注制作)

「こうだったらいいのに」を実現!

オーダーメイドで封筒をお作りします。
封入物に応じてサイズを変更、宛名位置に応じて窓位置サイズを変更、特殊なデザインも相談しながら形にします。

様々な加工に対応しています

  • 特殊サイズ
  • 窓付き
  • 特殊紙
  • 内側印刷
  • 特殊加工

業務用・個人利用問わず
さまざまな目的・用途・デザインのご要望を実現しています!

目次

様々な要望を実現

「このような自分勝手なサイズのものを
作って頂けると思ってもいなかったので、
出来栄えに感激しています。」

(お客様の声より抜粋)

本当は自分勝手ではなく、今まで細かく指定できる機会がなかっただけ。

「こうだったらいいのに」の多くは、
当店のオーダーメイドで解決できます!

  • 「少し面倒」「合わない」のが当たり前になっている封筒がある
  • 社用封筒やDMを、規格サイズ前提で考えていたかも
  • 実現方法が分からず、お蔵入りになっているアイデア・デザインがある

あてはまることがあれば、ぜひオーダーメイド封筒もご検討ください。

「オーダーメイド」というと敷居が高い印象ですが、ロット数が多い場合は逆に単価を抑えられますし、宛名などの作業コストを減らすために窓付き封筒を製作されるケースも多くございます。
お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。

お客様の声

  • 「完成イメージに出来る限り近づけられるようにとても丁寧にアドバイス頂き、満足のいくものができました。同版の増刷もとてもスムーズで助かりました」
  • 「コスパに優れ、個々のニーズに柔軟に対応して頂けていると思います。今後ともよろしくお願い致します」
  • 「書類をそのまま封入できる窓付きの封筒に一新いたしました。迅速かつ丁寧なご対応でいつも感謝しております」
  • 「小さな寸法の要求に答えて頂き、コストといい、仕上がりも見事でした。会員に配布致しましたところ大変好評を得ました」

さらに事例や感想をご覧いただけます。

オーダーメイドで指定できること

必要な内容を順を追って指定できる、見積ツール 「封筒シミュレーター」 をご利用ください。
すでに図面や印刷データをご用意されている場合は、図面を元にお見積りいたします。

  • サイズ必須

    具体的に指定できます。
    規格サイズであるか否かは、お値段には関係ありません(ダイヤ貼りは除きます)。

  • 貼り・形必須

    基本の貼り方からお選びください。
    専用の型をつくれば、細部の形状もデザインできます。

  • 必須

    見積フォームでは代表的な紙を選べますが、当店で入手できる紙ならOKです(事前に加工できるか確認します)。

  • 枚数必須

    制限なく指定できます。
    (枚数違いの比較見積承ります)
    招待状用の場合100枚~、社用封筒なら500枚~5000枚、DMや通知用に1000枚~万単位でよくご利用いただいています。

  • 印刷

    自由度高くデザインできます。
    内側印刷もOK。データ入稿または、当店作成※をお選びいただけます。

    お客様の指示をもとに作成します。現在デザインはお受けしていません。

  • 大きさと位置、フィルムを指定できます。
    角を丸くした長方形が基本で、丸型もいくつかございます。制限がありますが、特殊形状も作成できます。

  • 口糊

    封をするための糊(のり)を付けておけます。当店でメインは4 種類です。他はご相談に応じます。

  • その他

    各種オプション加工承ります。

自由度が高い分、迷うこともあります。
メール・お電話での1対1のサポートを重視しています。

見積から、お届けまでの流れ

お客様のご要望に合わせた品・枚数を製作するためご注文内容により、納期が異なります。
(以下、入金待ちの期間は省略して記載します)

一番シンプルな場合、注文から6営業日(土日祝除く)以内の発送になります。

仕様:定番の紙 + 印刷なし + オプション加工なし

見積1営業日 手配1営業日 紙入荷 加工 出荷3~4営業日 お届け

多くの場合、注文から約8営業日(土日祝除く)後の発送になります。

見積 1営業日~ 手配 1営業日 紙入荷 印刷・加工 出荷 7営業日~※ お届け
  • 紙の入荷日数や、必要な工程数により異なります。
  • 紙の入荷と同時並行で印刷データの作成を行います。下記のような場合、印刷データ確定までに日数がかかる場合があります。

    • 当店で作成したデータに対し、お客様よりOKいただいたまでの日数
    • お客様ご用意のデータに修正が必要だった場合の修正日数
  • データ入稿について
  • 納期・支払い方法
  • オーダーメイド封筒の注文方法
  • よくあるご質問

見積依頼ツール 封筒シミュレーター

見積のご依頼は、見積依頼ツール 封筒シミュレーターをご利用ください。

封筒シミュレーター

見積に必要な情報を、
図を見ながら順を追って指定できます。

その他のお問い合わせ方法

  • データを送って問い合わせる

    図面やスケッチをお持ちの場合にご利用ください。印刷データのチェックも承ります。

  • 見本を郵送して問い合わせる

    お手元の封筒と同じもの、またはそれを元にした封筒をお求めの場合は、こちらをご覧ください。

設計上のお悩みや、お問い合わせがございましたら
お問い合わせフォーム・お電話にてご連絡ください。

オーダーメイド(特注製作、別注製作)になるパターン

お客様のご質問が多いケースをもとにご説明していきます。

紙にこだわる場合

「今使っている封筒の紙を別の紙に変更したいです。」というご依頼をよく頂きます。
ご希望の仕様で既製品封筒の商品展開があれば低価格な方でご案内いたします。

  • 高級感のある紙で作りたい
  • 鮮やかなピンク色の封筒にしたい
  • 同じ種類の紙でもっと厚い紙を希望
  • 透けない紙に変更を希望

といったご要望の様に、その他のサイズや仕様などが全て同じでも紙が既製品封筒に無ければオーダーメイドでのご案内となります。

印刷にこだわる場合

「イメージカラーにぴったりの紙がないので白い紙に全面印刷で指定の色で印刷したいです。」

封筒の全面印刷や、フタの端から底の端まで印刷があるデザインは、 非常に人気のデザインでございますが、既製品封筒には印刷ができない範囲がございます。
その点、オーダーメイド(特注製作)は紙の状態で印刷した後で封筒の形に加工しますので印刷範囲に制限がございません。ですので自由なデザインを印刷して封筒を作成すること出来ます。

「判読防止の地紋模様などの内側への印刷を希望」

封筒の状態では内側への印刷を追加できませんので、紙の状態で印刷した後で封筒形状にする、オーダーメイド封筒ならではの仕様です。

「フタの部分をベタ印刷で塗りつぶしたい」<番外編>

頭ベタ(フタベタ)印刷は既製品封筒にも印刷が可能でございますが  若干の注意点がございますので、ご確認くださいませ。

サイズにこだわる場合

「A4用紙三つ折りピッタリサイズにして書類が中で動かないようししたい。」

1ミリメートル単位で封筒サイズが指定できる封筒屋どっとこむの得意の封筒加工です。
窓から見せたい部分だけぴったり見える封筒が作成できます。
大きい封筒から小さい封筒まで、作成可能かどうかもお伝え致しますのでご希望サイズをお伝えください。

「角2(A4用紙そのままサイズ)のヨコ型封筒が欲しい」

既製品にはございませんが、オーダーメイドなら問題なくご対応可能です。

窓にこだわる場合

「いつも使っている封筒の窓のサイズや位置を変えたい」

700種類を超える窓タガネ(抜き型)からご希望に沿った窓付き封筒を作成いたします。
よくご依頼頂く丸い窓もサイズが合えば、既存の抜き型で作成いたします。

「透明のセロファン窓ではなく、半透明の紙でできたグラシン(グラファン)窓に変更したい」

商品展開数数は少ないですが、既製品封筒にグラシン窓のものがあれば、そちらでもご案内いたします。
封筒のプロの豊富な知識で価格を抑えられる方でご提案いたします。

形状にこだわる場合

「フタ無しの封筒(袋)は作れますか?」

フタの無い封筒も喜んで作成いたします。
薬袋のようなツメ抜き(指抜き)もオプションで対応可能となっておりますので、ご希望の際はお申し付けください。
頭(ベロやフラップ)が無い封筒はほとんどオーダーメイドでのご案内となります。

「指定サイズのマチ付き封筒はつくれますか?」

角2や角1サイズのマチ付き既製品封筒(保存袋)は種類が多きはありませんが、ご用意がございます。
既製品封筒に取り扱いの無いサイズや、マチ巾を変更したい場合は別注封筒で作成させていただきます。

封筒の形に切り取る木型が必要な加工になりますので、別途木型料金が発生する場合がございます。

「フタの角度や丸みも完全再現できますか?」

基本的には追加料金の発生しない、当店のにある抜き型で作成いたしますので、フタの角度や丸みは既存の抜き型の形状に依存いたします。

ご希望の形状が無い場合はご希望の封筒形状の専用木型作成(別途料金加算が発生)にてご案内が可能です。

オーダーメイド封筒でも低価格に抑えるコツ

コスト重視でお考えのお客様には特にお得な情報です。
ご依頼前にご確認頂くだけで、オーダーメイド封筒のお見積価格がお安くなるかもしれません。

安価な紙を使う

高級紙を用いて封筒を特注製作すれば、特別な仕上がりの封筒になるのはもちろんですが、比較的お安い上質紙の厚みを1段階上げるだけで、重厚感のあるしっかりした印象を与える封筒に仕上がります。
また高価な色付きの紙にこだわらないなら、全面ベタ印刷で白い紙に印刷すれば、ご指定のお色の紙にすることができます。

封筒の白い紙といえば、「ケント紙」が一般的でございますが、当店は「上質紙」の仕入れに強みを持っております。白の紙なら特にこだわりが無いというお客様は上質紙が大変オススメです。また「とにかく透けない紙であればいい!」といお客様はその旨をお伝えいただけましたら、 代替可能な安価な紙をご提案いたします。

取り数の良い封筒サイズに調整する

当店で最もご依頼の多い定番サイズのA4用紙三つ折りの長3サイズ【 巾120ミリメートル x 天地235ミリメートル】とA4用がすっぽり入る角2サイズ【 巾240ミリメートル x 天地332ミリメートル】あまり知られてはいませんが、長3を長6サイズ【巾110ミリメートル x 天地220ミリメートル】に変更すると、1枚の紙から作成できる封筒の枚数が増えて紙の代金を抑えられる場合がございます。
もちろん三つ折りのA4用紙が入りますし、郵送代金も変わりません。

DM(ダイレクトメール)をお考えの場合はオススメのサイズです。当店でDM(ダイレクトメール)用の封筒をご購入頂いておりますお客様の定番サイズとなっております。

角2 を 角A4サイズ 【巾228ミリメートル x 天地312ミリメートル】に変更すると、印刷範囲に制限がなくなりますので、紙の値段を抑えられる場合がございます。
もちろんA4用紙が折らずに入りますし、郵送代金も変わりません。

その他、フタや底のサイズに強いご希望が無い場合は、取り数のいいサイズでOK!とお伝え頂けましたら、考慮してお見積を作成いたします。

印刷色数を抑える

印刷料金は主に「印刷する色の数」によって変動いたします。
2色印刷は1色印刷の2倍の価格、3色印刷は3倍、フルカラー印刷はおよそ4倍という料金設定になっております。
印刷データのご入稿時に、フルカラー(CMYK)指定ではなく特色で指定するのがコツです。
印刷するデザインを色の濃淡によって表現することでコントラストを目立たせ、印刷色数を抑える工夫をしてみるのも面白いかもしれません。

また特殊インクを通常インクで表現するのも効果的です。
金、銀、白の印刷色は特殊インク扱いとなるため、2倍の価格でのご案内となっております。 光沢は無くなりますが金色をブラウン系で、銀色をグレー系で、対応することで1色分お安くなります。

黒い紙は金銀白インクでの印刷のみお請け致しますのでこの方法は使えませんのでご注意ください。

貼り方をタテ型に ダイヤ貼をカマス貼に変更する

当店の封筒加工価格設定はダイヤ貼が最も高く、左貼とセンター貼がお安くなっております。
洋形の封筒をお考えの場合、フタの形が三角形のダイヤ貼に強いこだわりがなければフタが台形のカマス貼をご検討ください。
さらに洋形(ヨコ型)にこだわらないのあれば、左貼かセンター貼をご指定ください。
封入口とフタ(ベロ)が短い辺につくタテ型の封筒を選ぶことで、価格を抑えることが可能です。

注文枚数を増やして単価を下げる

オーダーメイド封筒の場合、枚数が多ければ多いほど単価はお安くなります。
当店は、「初期費用(加工機械のセット代金)+(1枚当たり加工印刷代金×枚数) 」で適正価格を算出しておりますので、1枚でもご注文枚数が増えますと厳密には単価を下げることができます。
100枚と500枚で合計金額の差が数百円ということもございますので、お見積ご依頼時のご参考にしてみてください。

オンデマンド印刷を考慮する

当店の印刷方式は90%以上の商品で高品質のオフセット印刷を採用しております。
フルカラー印刷ご希望の場合で小ロットでのご注文をお考えの際は、初期費用が低価格なオンデマンド印刷のご案内も可能です。

オンデマンド印刷は色の合わせがオフセット印刷に比べると苦手な印刷方式になりますので、再注文の際に印刷色の誤差が出やすくなりますのでご注意くださいませ。また特殊な紙や大きい封筒は印刷をお請けできない場合がございますので予めご了承ください。