よくあるご質問 FAQ

オーダーメイド封筒でも低価格に抑える方法ってありますか?

仕様によってはお値段を抑える事が可能です。何点かポイントをご紹介いたします。

安価な紙を使う

高級紙を用いて封筒を特注製作すれば、特別な仕上がりの封筒になるのはもちろんですが、比較的お安い上質紙の厚みを1段階上げるだけで、重厚感のあるしっかりした印象を与える封筒に仕上がります。
また高価な色付きの紙にこだわらないなら、全面ベタ印刷で白い紙に印刷すれば、ご指定のお色の紙にすることができます。

封筒の白い紙といえば、「ケント紙」が一般的でございますが、当店は「上質紙」の仕入れに強みを持っております。白の紙なら特にこだわりが無いというお客様は上質紙が大変オススメです。また「とにかく透けない紙であればいい!」といお客様はその旨をお伝えいただけましたら、 代替可能な安価な紙をご提案いたします。

取り数の良い封筒サイズに調整する

当店で最もご依頼の多い定番サイズのA4用紙三つ折りの長3サイズ【 巾120ミリメートル x 天地235ミリメートル】とA4用がすっぽり入る角2サイズ【 巾240ミリメートル x 天地332ミリメートル】あまり知られてはいませんが、長3を長6サイズ【巾110ミリメートル x 天地220ミリメートル】に変更すると、1枚の紙から作成できる封筒の枚数が増えて紙の代金を抑えられる場合がございます。
もちろん三つ折りのA4用紙が入りますし、郵送代金も変わりません。

DM(ダイレクトメール)をお考えの場合はオススメのサイズです。当店でDM(ダイレクトメール)用の封筒をご購入頂いておりますお客様の定番サイズとなっております。

角2 を 角A4サイズ 【巾228ミリメートル x 天地312ミリメートル】に変更すると、印刷範囲に制限がなくなりますので、紙の値段を抑えられる場合がございます。
もちろんA4用紙が折らずに入りますし、郵送代金も変わりません。

その他、フタや底のサイズに強いご希望が無い場合は、取り数のいいサイズでOK!とお伝え頂けましたら、考慮してお見積を作成いたします。

印刷色数を抑える

印刷料金は主に「印刷する色の数」によって変動いたします。
2色印刷は1色印刷の2倍の価格、3色印刷は3倍、フルカラー印刷はおよそ4倍という料金設定になっております。
印刷データのご入稿時に、フルカラー(CMYK)指定ではなく特色で指定するのがコツです。
印刷するデザインを色の濃淡によって表現することでコントラストを目立たせ、印刷色数を抑える工夫をしてみるのも面白いかもしれません。

また特殊インクを通常インクで表現するのも効果的です。
金、銀、白の印刷色は特殊インク扱いとなるため、2倍の価格でのご案内となっております。 光沢は無くなりますが金色をブラウン系で、銀色をグレー系で、対応することで1色分お安くなります。

黒い紙は金銀白インクでの印刷のみお請け致しますのでこの方法は使えませんのでご注意ください。

貼り方をタテ型に ダイヤ貼をカマス貼に変更する

当店の封筒加工価格設定はダイヤ貼が最も高く、左貼とセンター貼がお安くなっております。
洋形の封筒をお考えの場合、フタの形が三角形のダイヤ貼に強いこだわりがなければフタが台形のカマス貼をご検討ください。
さらに洋形(ヨコ型)にこだわらないのあれば、左貼かセンター貼をご指定ください。
封入口とフタ(ベロ)が短い辺につくタテ型の封筒を選ぶことで、価格を抑えることが可能です。

注文枚数を増やして単価を下げる

オーダーメイド封筒の場合、枚数が多ければ多いほど単価はお安くなります。
当店は、「初期費用(加工機械のセット代金)+(1枚当たり加工印刷代金×枚数) 」で適正価格を算出しておりますので、1枚でもご注文枚数が増えますと厳密には単価を下げることができます。
100枚と500枚で合計金額の差が数百円ということもございますので、お見積ご依頼時のご参考にしてみてください。

オンデマンド印刷を考慮する

当店の印刷方式は90%以上の商品で高品質のオフセット印刷を採用しております。
フルカラー印刷ご希望の場合で小ロットでのご注文をお考えの際は、初期費用が低価格なオンデマンド印刷のご案内も可能です。

オンデマンド印刷は色の合わせがオフセット印刷に比べると苦手な印刷方式になりますので、再注文の際に印刷色の誤差が出やすくなりますのでご注意くださいませ。また特殊な紙や大きい封筒は印刷をお請けできない場合がございますので予めご了承ください。