よくあるご質問 FAQ

オーダーメイドで、どの紙にするか悩んでいます。

まずは定番の紙の中からお探しください。
見積依頼ツール「封筒シミュレーター」は、定番の紙からお選びいただけるようになっています。
シミュレーター選択肢に加え、よく使われる紙をこちらに掲載していますので、まずはこちらをご覧ください。

オリジナリティを出したい場合など、上記以外の紙もご利用いただけます。
(条件は、流通していて当店で入荷できることと、実際に加工できる紙であることです)

しかし、実際の色合いや質感はホームページでお伝えしづらいため、この記事などを参考にあたりをつけ、サンプルをご請求ください。

紙の厚さについて

特にこだわりがない場合は、当店の判断にお任せください。

厚めを希望される場合、丈夫にしたい、または上質な印象にしたい、というケースが多いようです。
丈夫さについては、厚さよりも紙の種類によるところが大きいので、次の項目を参照ください。

上質な印象にしたい場合、定番より一つ上の規格をおすすめしています。
厚すぎると封入しにくくなります。封入物に対しサイズ的に余裕が少ない場合は、特に注意が必要です。
見本帳などで、実際に紙を手にとって選ばれている場合、慣れないと必要よりも厚手の紙を選んでしまう傾向があるようです。
封筒に仕上がれば2重になるので、二つ折りにして(できない場合は2枚重ねて)みてください。

薄めがいいというご要望は、以前は郵送料を抑えるためもありましたが、メール便が普及したためあまりなくなりました。
デザイン的な理由(軽い印象や、わざと中身を透けさせるなど)が主です。

紙の厚さで指定されたい場合、g/m2に換算して、60~120g/m2あたり※が機械で貼りやすい範囲です。
これより厚い・薄い場合は、封筒のサイズや紙の質によって異なるため、お見積もり時に確認させていただくことに。

表記(連量 kg/1000枚)は、
換算で同じ紙でも紙の大きさによっても値が変わってしまうため、
実際は紙の種類(硬さや柔らかさによっても)

丈夫さ・破れにくさで選ぶ

重要な書類を郵送するための封筒なら、クラフト系統の紙をおすすめします。
茶色だけでなく色付きのものもございます。
分類でいえば「情報・印刷用紙」に対して「包装紙」に属しており、日本のメーカーの既製封筒の多くはこの包装紙が使われており、封筒定番の紙です。

  • クラフト [半晒クラフト](黄土色の、いわゆる茶封筒の紙)
  • 未晒クラフト(こげ茶色)
  • 両晒クラフト(白)
  • コニーラップ(カラークラフト)など

特に未晒クラフトは、当店スタッフが水をかけて試してみたところ、すぐに拭き取れば中身までは濡れませんでしたので、多少の雨には強いといえます。
(とはいえ一般的な素材の紙です。防水・湿気を防ぐとまではゆきませんので、ご注意ください。)

透けにくい封筒にしたい(個人情報保護)

封入物の内容が外側から見えないよう気をつけたいとき
特に窓付き封筒の場合、封入物の宛名に使う面は内側に折り込むことができないので、注意が必要です。
なお、透け具合は封入物の光の通し具合(色・枚数・印字面を内側に織り込むか否かなど)も影響します。

 (1)透けにくい色の紙を選ぶ
 (2)白や淡い色をご希望の場合は、製紙メーカーが透けにくいように開発した紙を選ぶ
 (3)紙は他の条件で選び、内側に地紋(内側に地紋(模様や社名ロゴマークなど)を印刷する

  • ハーフトーンカラー99(白・パステルカラー6色、封筒内側がやや沈んだ色合いになります)
  • 未晒クラフト(こげ茶色)
  • コニーラップ(カラークラフト)など

色を選びたい

色の種類が多いのは色上質紙です。
上質紙は上記に比べると安価で、かつ色数が揃っていますので、コストを押さえて製作したい場合におすすめします。

印刷の発色を重視したい

フルカラー印刷で鮮やかに印刷したい場合は、コート紙をご指定ください。
ポスターやちらしなどにも使われる定番で、ちらしよりは少し厚めの紙を用います。

例)コート紙 90kg

質感を重視したい

一般的なサイズの封筒でも、紙を変えるだけで一気に高級感が増します。
紙によって風合いも異なりますので、ご希望の質感などございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
紙サンプルの送付も承っております。

  • ミニッツGA
  • マーメイド
  • レザック66
  • タント
  • NTラシャなど