エプソン給与明細封筒(Q39ATE・Q39BTE)の代替封筒の選び方

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エプソン給与明細封筒Q39ATE・Q39BTEの代替に。標準窓とロング窓、2種類の対応封筒をご紹介

「これまで購入していたエプソン純正の給与支給明細書用封筒(Q39ATE/Q39BTE)を注文しようとしたら、販売店で『取扱停止』や『長期欠品』になっていて手に入らない……」

今、このようなお悩みを抱える企業のご担当者様や、税理士・社会保険労務士事務所様からのご相談が非常に増えています。

毎月の給与計算や明細発行は、遅らせることができない絶対の期日がある業務です。いざ封筒を準備しようとしたタイミングで手に入らないとなると、非常に焦ってしまうことと思います。

本記事では、Q39ATE・Q39BTEの現在の流通状況をはじめ、手に入らない場合の対応策、そして当店(封筒屋どっとこむ)でご用意している2つの代替対応商品とその違い・選び方についてわかりやすく解説します。

エプソン「Q39ATE・Q39BTE」が買えない?現在の流通状況

給与明細封筒の流通状況

 通販サイトやオフィス用品の販売ページで「Q39ATE」や「Q39BTE」を検索すると、「取扱停止」「入荷未定」「在庫なし」といった表示を目にする機会が増えています。

メーカー公式の廃番?それとも一時的な欠品?

2026年9月現在、エプソン公式のサプライ用品ページにはQ39ATE・Q39BTEの掲載が継続しており、メーカーから公式に「廃番(販売終了)」と確認できているわけではありません。

しかしながら、複数の大手取扱店やオンラインショップ等で「長期欠品」や「取扱停止」となっているケースが見られ、購入者レビューでも「扱っている店舗が見つからない」といったお困りの声が散見されます。

給与業務を止めないためのリスクヘッジ

「入荷待ちをしていたら給与明細の発行が間に合わない」「入荷の目途が立たないままでは毎月の業務が不安」というのが現場の本音ではないでしょうか。

手持ちの在庫がなくなる前に、いつでも安定して購入できる代替封筒の選択肢を確保しておくことが、業務を滞らせないための最も確実な対策になります。

代替封筒を選ぶ際に確認すべきポイント

代替封筒を選ぶ際の確認ポイント

 純正品から別の封筒へ切り替える際、適当な既製封筒を選んでしまうと「明細書がうまく収まらない」「名前や金額が窓からずれてしまう」といったトラブルに繋がります。

 切り替え時には以下のポイントを必ず確認しましょう。

  • 対応帳票(Q33・Q34・Q35)の一致:給与ソフトから出力する帳票型番と封筒が適合しているか。
  • 窓の寸法・位置と視認性:氏名や部署名などの必要な情報がしっかり見え、支給額などの見えてはいけない個人情報が隠れるか。
  • 封かんのしやすさ・プライバシー配慮:毎月の作業負担を減らすテープ付きか、裏移りしない仕様になっているか。

当店でご用意している2つの対応商品のご紹介

給与明細書用封筒 再生紙01と変形再生紙01

 封筒屋どっとこむでは、エプソンの給与明細帳票Q33/Q34/Q35に対応したオリジナル既製品封筒を2種類ラインナップしております。

 お客様の用途や出力プリンターの印字位置の個体差に合わせてお選びいただけます。

商品①:「給与明細書用封筒 再生紙01」

純正品(Q39BTE)の仕様に最も近い、スタンダードなQ33/34/35対応封筒です。標準的な窓サイズ(22×70mm)を採用しており、一般的な印字位置であればこちらでしっかりと納まります。

商品②:「給与明細書用封筒 変形再生紙01」

純正品や標準品よりもあえて窓枠の横幅を長く(22×85mm)設計しているオリジナル仕様の封筒です。「印字の位置が少し横にずれて氏名が見切れそうになる」「印字位置の微調整に苦労している」という声にお応えして作られました。


純正品と当店2商品の仕様比較・違い

純正品と当店2商品の仕様比較

 純正品(Q39BTE)および当店が販売する2つの代替商品の違いをまとめました。

項目エプソン純正 Q39BTE給与明細書用封筒 再生紙01給与明細書用封筒 変形再生紙01
対応帳票Q33/Q34/Q35Q33/Q34/Q35Q33/Q34/Q35
封筒サイズ101 × 215 mm100 × 215 mm100 × 215 mm
窓サイズ23 × 70 mm22 × 70 mm(標準)22 × 85 mm(ロング窓)
窓の特徴窓付きスタンダードな窓サイズ横幅が15mm長く、印字ズレに強い
口糊・窓素材糊付グラシンテープ・グラシン窓グラシンテープ・グラシン窓
入数1,000枚500枚500枚
環境対応再生紙・脱プラ仕様再生紙・脱プラ仕様

※当店の商品は純正品と完全同一寸法ではなく、サイズや窓位置、紙色等に若干の違いがあります。対応帳票(Q33/34/35)は共通していますが、初回のご購入時には事前確認をおすすめしています。


「変形再生紙01」の窓をあえて長く設計している理由とは?

変形再生紙01のロング窓の理由

 当店の「変形再生紙01」は、純正Q39BTEの窓幅(70mm)に対し、横幅を15mm伸ばした「85mm」のロング窓を採用しています。

 なぜあえて純正品とは異なる仕様にしているのか、それには現場ならではの理由があります。

印字位置の「左右ズレ」による見切れを防ぐため

プリンターの機種や経年劣化、用紙の給紙状態によっては、印字位置がわずかに左右にずれてしまうことがあります。窓幅がギリギリのサイズだと、氏名の最初の一文字や最後の一文字が窓枠に隠れてしまい、封筒の外から読めなくなってしまうケースがありました。

窓枠の横幅を「85mm」まで拡げることで、多少の印字ズレが発生しても名前や宛名がしっかり窓内に収まり、見切れる心配が大幅に軽減されます。

「どちらを選ぶべき?」迷った時の選び方ガイド

標準的な「再生紙01」」が向いている方

  • これまで純正品を使っていて、印字位置のズレに全く問題がなかった方
  • 純正品に近い標準的な窓枠の見た目を重視したい方

窓長タイプの「変形再生紙01」」が向いている方

  • プリンターによって印字位置が左右にずれやすいと感じている方
  • 文字数が長い社員様が多く、名前が窓枠ギリギリになってしまう方
  • 毎回の印刷時の細かな位置調整の手間を減らし、余裕を持って封入したい方

当店商品が選ばれる3つの共通メリット

給与明細封筒が選ばれる3つのメリット

 どちらの商品をお選びいただいても、封筒屋どっとこむならではの使いやすさと安心の仕様を備えています。

① 小回りが利く「500枚入り」

純正品は1,000枚単位での購入が一般的ですが、当店の給与明細用封筒はどちらも1箱500枚セットでお届けしています。「無駄な在庫を抱えたくない」「従業員数に合わせて少量ずつ買い足したい」という企業様にも最適です。

② 環境に優しくゴミ分別も不要(脱プラ仕様)

用紙には再生紙を使用し、窓部分にはプラフィルムではなく「グラシン紙(紙製窓)」を採用しています。環境負荷を抑えられるだけでなく、廃棄の際にもプラスチックと紙を分別する必要がありません。

③ 封かん作業をスピード化する「グラシンテープ付き」

フタ部分には、剥離紙をはがして貼るだけの強力なテープ(グラシンテープ)加工が施されています。水や糊を準備する手間がなく、毎月の給与明細の封入・封かん作業が非常にスムーズに行えます。

無料サンプルで「窓の位置・見え方」をご確認いただけます

給与明細封筒の無料サンプル

 「帳票を入れてみて本当にきれいに名前が見えるか確かめたい」

 「標準窓とロング窓のどちらが自社の印字に合っているか試したい」

 そのようなお客様のために、当店では無料サンプルをご用意しております。

サンプルでチェックしてほしいポイント

  • 自社の帳票(Q33/34/35)をセットした際の見え方:氏名が正しく収まり、支給額などの個人情報がしっかり隠れるか。
  • 「再生紙01」と「変形再生紙01」の窓枠比較:自社プリンターの印字位置に対してどちらが使いやすいか。
  • テープの粘着力と紙の質感・裏移りチェック

実際の明細書をセットして試していただくことで、購入後の「サイズが合わなかった」という失敗を完全に防ぐことができます。


まとめ:給与明細封筒の調達でお困りなら、ぜひご相談ください

給与明細封筒のご相談

 エプソン純正の「Q39ATE/Q39BTE」が入手困難でお困りの際は、安定して手に入る代替封筒へのスムーズな切り替えがおすすめです。

 封筒屋どっとこむでは、標準窓の「再生紙01」と、印字ズレに強く窓をあえて長くした「変形再生紙01」の2つのQ33/34/35対応商品をご用意しております。

毎月の給与業務を安心して進めるために、まずはお気軽に無料サンプルでお手元の帳票とのフィット感をお確かめください!

封筒作成について

  • オリジナル封筒作成について紹介します
  • 封筒印刷について紹介します