封筒屋通信2016年1月号

封筒屋通信2016年1月号

緑屋男子のご紹介!

みなさん、こんにちは。緑屋紙工営業部の杉本です。

いきなりですが、今回は某大手運送会社さんで流行った○○男子をお借りいたしまして・・・現場で働く緑屋男子のご紹介です!!

まずは、今年の6月に入社した石田君です。
石田君は、主に製袋のフロアで角形の封筒を担当しています。

機械のことや封筒のことを全く知らなかった彼ですが、何事にも興味を持ち、機械と向き合い続けた結果、今では半年ほどで一人で機械を回せるようになりました。
回転数や生産性などを頭に入れながら作業を行っています。

今後の目標は、緑屋にある製袋機をすべて扱えるようになることだそうです。

続いては、今年の7月に入社した渋谷君です。
渋谷君は主に製袋のフロアで洋型の封筒(カマスやダイヤ貼り)を担当しています。

彼も石田君同様、機械のことも封筒のことも全く知らない状態で入社し、日々先輩の指導を熱心に聞き早く覚えたいという努力が実を結び、今では機械を一人でまわせるのは勿論、一日の作業の段取りも組めるまでに成長しました。
今後の目標は、現場の責任者になることだそうです。

現在、緑屋紙工では若い力がどんどん増えており、活力ある会社になろうとしています。
こういった若い力が躍動し、各々が会社を引っ張っていく意識を持てば、より会社も成長できるのではないかと思います。

来月も緑屋男子をご紹介させて頂きます。よろしくお願い致します。

緑屋紙工[封筒工房] 営業部 杉本)

「気になって仕方がないです!」(封筒屋スタッフブログ)

グミのお菓子

こんにちは。封筒屋どっとこむ、お菓子担当の鳥山です。
「おいしい」は大事ですが、私は記憶に残るインパクトの大きい御菓子に出会えるのを楽しみにしています。グミの卵焼き味なんかは一生心に残ります。


とりあえず「グミの卵焼き味」が気になって仕方ないですね!
食べるのに勇気がいりそうです。

加工紹介-「開封封筒」

エキセン作業

開封封筒とは、第三種郵便物に使用されるフタの一部が空いている封筒のことで、日本郵便が承認した雑誌などの定期刊行物(定期的に刊行される新聞や雑誌)を低価格で送ることのできるものです。
日本郵便が承認したことを表す文字と開封仕様になっていることが条件で郵送することができます。
簡単に言えばフタの片方部分を切り落とし、中が見えるようにするという加工です。

加工方法はエキセンで行います。
エキセンとは、封筒の展開のサイズになった紙の四隅を切り落とす作業をする機械の名称です。

エキセンで四隅を切り落とした後に刃物でさらにフタの部分を切り落とします。
平版では200枚ほど一気に抜けますが、封筒になったものを切り落とす作業の時は膨らみや厚さがあり、一度に多く抜くことができません。
そのため、平版で抜いた方がより綺麗でより多くの数量を抜くことができます。

平版でも封筒でも加工はできますが、封筒になってからの作業は手間もかかり、精度も落ちます。

一見、何の変哲もない窓付き封筒ですが…(作品事例)

大きな窓の正方形封筒(パッケージ)1

こんにちは。封筒屋どっとこむの福崎です。

私は普段「どんな仕事をされているんですか?」とたずねられると、「封筒屋さんでオリジナルの封筒を作成しています」と答えています。
その時、たいてい「オリジナルの封筒?何それ?」みたいな反応をされる場合が多いです。

封筒といえば、一般的な社用封筒をイメージされる方が多いかと思うのですが、「ポチ袋やパッケージ用の封筒なども作成していますよ」とお伝えすると、少し納得して頂けるような感じがしています。

今回は、そんなオリジナル封筒の代表格ともいえる、パッケージ封筒からのご紹介です。

正方形の封筒に大きな窓を配した「RubbishARTS GARDEN様」の封筒です。

大きな窓の正方形封筒(パッケージ)2

パッケージ用封筒は中身を見せることができる窓付き封筒の人気が高く、オーダーメイドならではの封筒と言えます。

大きな窓が付いている封筒のため、中身が入ったら、どのような雰囲気になるか気になっていたのですが、作品事例掲載に伴い、お客様が中身入りの写真を送って下さいました。

拝見した時の感想は「恰好いい!素敵!」でした。

カードを見せるという用途とサイズ感がぴったりで、とても素敵な仕上がりだなと思いました。

また改めて、封筒は中身があってこそだなと実感致しました。

これからも中身を引き立てる封筒をお作りできるように、精進して参りたいと思います。

パッケージの一つとして封筒をお考えの際は、ぜひ一度お問い合わせ下さい。

封筒屋どっとこむ 福崎)

神社のお札・御守り用封筒と同じ紙で封筒を作れます

神社に参拝されると、お札や御守りをお求めになられるという方も多いですよね。
それらのお札や御守りは、そのままお渡しするのではなく、紙袋などに入れてお渡しすると思います。

そうしたよく神社で使っている紙で作る封筒を、封筒屋どっとこむで作ってみませんか?

封筒屋どっとこむでは、既製の封筒への印刷だけでなく、お客様のご要望に合わせて多種多用な大きさや形、素材、加工などのオリジナル封筒をオーダーメイドでお作りしております。

また、様々な専用封筒も用意しており、神社で使っている紙で作る封筒もその一つです。

封筒屋どっとこむで取り扱っている、神社で使っている紙で作る封筒には色々な種類があり、お札や御守り用封筒、お祓い人形や車形用封筒などがございます。

それぞれサイズの異なるものをいくつかご用意しており、例えば御札や御守り用の封筒ですと横幅が120mmで高さがそれぞれ160mm、200mm、250mmのものと150mm×290mmのものがあります。

また縦長の90mm×160mm、95mm×280mm、120mm×340mmの各サイズを揃えています。
もちろん、上記にはないサイズのものも、ご依頼頂けましたらご希望のサイズでお見積り致します。

さらに封筒屋どっとこむでは、神社でよく使われる紙製の袋だけでなく、切麻や切幣、紙垂や三幣などといったものも取り扱っております

神社でお使いになる紙製の袋など、ご入用のものがございましたらお気軽に封筒屋どっとこむまでお問い合わせ下さい。

編集後記

あけましておめでとうございます。
今月も封筒屋通信を最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。

さて、あっという間に2016年を迎えます。
私が編集長に代わってからはまだ半年ほどしか経っていませんが、この封筒屋通信は今年で6年目を迎えます。
6年という年月はとても長いものですね。
この6年で封筒も機械も大きく変化し、また進化してきました。

今年の抱負としましては、昨年度よりもあっと驚くお得な情報を皆様にたくさんお届けできるよう、精進して参りたいと存じます。
ちなみに、個人的な豊富としましては、何事にも興味を持ち、やると決めたことは投げ出さずに最後までやり抜くことです。
あとは笑顔を絶やさす過ごしたいです。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

(蓮池)

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