透けない封筒

透けない紙ハーフトーン99

契約書や請求書など、重要書類を入れる封筒は個人情報やプライバシー保護の観点から中身が見えない様、透けない封筒を使用される事が多いです。

また封筒内側に柄を印刷することで中身を判別しにくくする方法もあり、その地紋柄を会社ロゴで代用する方法もございます。

こちらのページでは中身が透けにくい封筒をご紹介致します。

定番サイズの透けない封筒

当店で取り扱っている中身が透けない封筒をご案内いたします。

ハーフトーン99を使用した既製品

地紋印刷をした既製品

ハーフトーン99につきまして

ハーフトーン99 7色

封筒内側にグレーの加工が施されているため、中身が透けない紙です。内側の地紋印刷がなくとも安心して書類が送付できます。

既製品にも使用されておりますが、名称がメーカーごとに異なりますのでご注意ください。

「ミエナイ(色名)」「プラテクト(色名)」「透けない(色名)」etc...

99%以上の不透明度と謳われていますが、太陽など強い光にかざすと、中身が透ける可能性がございます。

地紋印刷につきまして

封筒内側地紋印刷

封筒内側に細かな模様(地紋)を印刷いたします。透けなくなる訳ではございませんが、細かな模様が中身の印字部分と重なって判読できない仕様です。

地紋の色は青色や黒色が使用されます。他の色も使用できますが、色によっては中身が判別出来てしまいます。

会社ロゴで地紋模様の作成も可能です。ロゴの内容によってはこちらも中身が判別しやすくなるので、テストが必要です。

その他透けにくい用紙について

透けない加工は施されておりませんが、比較的よく利用されている中身の書類が見えない紙をいくつか紹介致します。お値段や見た目、用途など状況に合わせてご選択下さい。

クラフト紙

透けにくい半晒クラフト

封筒によく使用されている茶色の紙です。色が濃いため中身の書類が透けにくく、また安価な紙ですので広く利用されております。

一般的によくみかける茶色の紙が半晒クラフト、焦げ茶色の紙が未晒クラフトになります。

濃い色の紙

透けにくい濃い色紙

濃い色になるほど中身の書類が見えなくなりますが、濃い色の紙は価格も高く、また印刷の色にも制限が出てきます。

その中でもおすすめは色上質の一部の色、「空」「ブルー」「銀鼠」「若竹」の4色です。ハーフトーンカラー99よりもお安く、印刷に制限が出るほどの色の濃さもないので使用しやすくなっております。

また高級感を出したのであれば黒い紙や濃い色の特殊紙を使用し、デザイン部分は金・銀・白の印刷、もしくは箔押しをすることで中身が透けない高級感あふれる封筒が作成できます。

透けない封筒の作品事例

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