よくあるご質問 FAQ

封筒を作りたいのですが、貼り合わせなど、何を決め、何から伝えたらよいのか分かりません。

ご相談いただく際には、まず目的をお伝えいただけるとお話を進めやすいです。 決める必要がある項目は、封筒シミュレーターでご確認ください。
ご相談・お問い合わせいただく際に、どう伝えていいか分からない場合、まずは「目的」をお伝えください。
当店スタッフがお客様のご要望を把握しやすくなります。
加えて、すでに決まっていることや作りたいイメージなどを、下記のような方法でお伝えください。

▼貼り合わせについて

センター貼りと右貼りと左貼り

  • 印刷の品質を重視したいので、印刷部分に段差(貼り合わせ)が重ならない位置にする。
  • 裏面にも自由に印刷(または書き込み)したいので、「センター貼り」は避け、「右貼り」か「左貼り」にする。
  • 「手紙の書き方」などの書籍で、"差出人名の書き方"の説明図に多い「センター貼り」にする。
    ただ実際日常のシーンでは、マナー的な意味で貼り位置を気にされるケースは少ないかと存じます。
  • 封入作業する人の利き手に合わせ、のりしろ部分にひっかかりにくい方にする。
  • すでに利用している封筒と、見た目をそろえる。
    (国内メーカーの大量生産品は、センター貼り、または右貼りが主です)
  • 厚みがあるものを入れるので、見た目がよい貼り方を選ぶ(本来厚みがあるものは難しいため、試作が必要です)
  • その他、利用する場での決まり事に合わせる。
※オーダーメイドの場合、特に左右のご指定がない場合は、左貼りでお見積いたします(当工場の機械は左貼りが初期設定のため)。

(ご注意) お手元のプリンターをご利用の場合、プリンターが対応していない場合があります。
無事給紙できることが大前提ですので、まずはプリンターの説明書をご確認ください。
自己責任で印刷される場合も、事前にテストされたのちにご注文くださいますようお願いいたします。
(サンプルがご入用の場合はご相談ください。)

内貼りと外貼り

特に指定がない場合は、「内貼り」でお見積いたします。
  • 見た目重視の場合は、のりしろが内側に隠れる「内貼り」が適しています。
    市販品の多くは、この内貼りです。
  • 封入作業のしやすさを重視する場合、のりしろがひっかからない「外貼り」が適しています。
    封入物に傷を付けたくない、CDやレコード用、重要資料の長期保管用の封筒に見受けられます。

一度にすべてお伝えいただけなくても大丈夫です。その後のやりとりで詰めてゆければと存じます。
お伺いした内容を元に、たとえば紙の候補を上げ、サンプルをお送りいたします。

紙やサイズなど、具体的な仕様を決めてゆく際には、封筒シミュレーターをご利用ください。
見積依頼ツールですが、封筒の図を見ながら必要事項を埋めてゆけますので、設計される段階でもご利用いただけます。