封筒印刷よもやま話

封筒加工に向いていない紙、封筒に施せない加工をご紹介します

当店は様々なオリジナル封筒をお作りすることができます。
ただし、封筒にできない加工や封筒作成に向いていない紙もあります。
今回は封筒に施せない代表的な加工や紙をご紹介いたします。

封筒に施せない加工

ハトメ加工

ハトメ
ハトメ加工とは、開けた穴が破れないように補強する目的で金具を付ける加工です。
こちらの加工は現在は行っておりません。

ダイヤモンド貼封筒の窓付き封筒

ダイヤモンド貼の封筒は、専用の木型を作成し、型を一枚づつ抜き作成します。
ひし形の形に抜いた紙を窓の貼る機械に通す場合、
機械に引っかかってしまうため、お断りさせて頂いております。

封筒製作に使えない紙

以下の紙は薄くて封筒に加工するのが極めて困難です。


  • ・パラフィン紙(ワックスペーパー)
  • ・グラシン紙

上記2種の紙は透け感のある食品包装等で使用される、耐油性・耐水性のある紙です。
紙が大変薄いため、封筒加工には不向きであり、
非常に加工が難しい紙となっております。
その為、お問い合わせを頂く事がございますが、
お断りさせて頂いております。

まとめ

今回は封筒にできない加工や使えない紙の一部をご紹介させて頂きましたが、
他の封筒製造会社様ではお断りされるような加工や
紙でも当店では封筒製作が可能なこともあります。

こんな紙でも…

自社で製造している紙等、この紙で封筒作成ができるのだろうか。
疑問に思われた方は、紙のお見本をお送り頂きましたら、
糊の接着をするか等封筒加工が可能かをお調べさせて頂きます。
(※紙の支給方法によってお断りする場合がございます。)

封筒屋ですがそれ以外の製作/加工も承ります。

  • ・封筒の中にカードや種等をいれてほしい
  • ・ポチ袋を5枚セットにOPP袋に封入してほしい
  • ・レターセットを作りたい
  • ・宛名印刷をしてほしい

など、こういった要望にもお応えさせて頂きます。
「こんな加工は出来るだろうか。この紙で封筒加工が可能かな?」など、
少しでも疑問に思われた際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。