封筒印刷よもやま話

シックでおしゃれな黒い封筒

シックでオシャレな黒い封筒

封筒に使われる紙は、色とりどりです。
白や未晒クラフトの薄い茶色が一般的ですが、
柔らかい色調のパステルカラーの封筒やビビッドな赤い封筒など、
お客様のニーズやシーンに合わせてお選びいただけます。

そんな中、今日はあえて黒い封筒をお薦めいたします。
真っ黒な封筒は、ひときわ目を引きます。 全ての色の中で最も派手な色は黒、という説もあります。
洋服に置き換えて考えてみて下さい。 黒で固めた姿は、シックでおしゃれな印象を与えます。

黒い封筒はインパクト抜群

受け取った相手をドキッとさせる、黒い封筒。 そのインパクトは抜群です。
黒い封筒はあまり一般的に使われるものではないので、珍しく感じる人も多いのではないでしょうか。

例えば、黒い封筒でダイレクトメールを受け取ったらとても印象に残るはずです。
黒が醸し出す高級感は、他の色ではちょっと真似が出来ません。
黒地に金や銀のメタリックなインキで印刷された封筒はハイセンスでゴージャスですし、
白のインキを使えばとても目立ちます。

黒い封筒にオススメの印刷

金・銀・白印刷

黒い封筒は、当然ですが黒字で印刷すると見えなくなってしまうので、黒色印刷ができません
(箔押しを除く)。 そこで、封筒屋どっとこむでおすすめしている印刷カラーは"金、銀、白"の3色です。
黒い紙に金で印刷をすると、まるで刺繍のように美しく封筒が引き立ちます。

金印刷の例 ↑↑↑(金印刷の例) 銀印刷の例 ↑↑↑(銀印刷の例) 白印刷の例 ↑↑↑(白印刷の例)

「黒地に印刷すると、見にくいのでは?」とご心配される方も多いと思いますが、
視認性に影響を感じる事はあまりありません。
また、 封筒屋どっとこむでは印刷前にあらかじめ確認が出来ますので、ご安心下さい。
金・銀・白印刷の詳細はこちら  

黒い封筒にカラー印刷をしたい場合

黒い封筒にカラー印刷をご希望される場合は、白い紙に黒色のベタ印刷をすることで可能です。
白の文字やデザインをはっきり目立たせたい場合にもおすすめです。

白い紙に黒ベタ印刷をした封筒 ↑↑↑白い紙に黒色のベタ印刷を施した封筒の例
株式会社アートフェリーチェ様の作品事例

箔押し

金や銀をインクではなく箔押しにすると、さらに高級感が増します。
特別感を出したい場合やゴージャスな雰囲気、高級感を醸し出したい際などに箔押しがオススメです。
   金箔押し ↑↑↑(金箔押し) 銀箔押し ↑↑↑(銀箔押し)箔押し加工の詳細はこちら   

黒い封筒にオススメの紙3選

「黒い封筒」といっても、マットな感触のコニーカラーブラックや、温かみのあるコットンなど、
様々な紙をお選び頂くことが出来ます。 そこで次に、黒い封筒にオススメの紙をご紹介します。

黒い封筒に最適な紙の種類は「コニーカラー」や「色上質紙」などがあります。
業種やシーンによって使い分けていくといいかもしれませんね。

1.コニーカラーブラック

カラークラフト紙で比較的丈夫なのが特徴です。既製品もございます。

コニーカラーブラックの角形封筒

2.コットン

柔らかな質感のコットン配合の紙です。高級感のある上品な紙です。既製品もございます。

コットンの黒い封筒

3.紀州色上質(黒)

画用紙の黒色の用紙です。特注製作で黒封筒を作成する場合、一番価格を抑えて封筒作成が出来る紙です。

紀州色上質の黒い封筒

黒い封筒の作品事例

上記以外にも、黒い封筒に使える紙は色々あります。
黒い封筒の作品一覧を封筒屋どっとこむのお客様作品事例にてご覧頂けます。 紀州色上質で作った黒い封筒 コニーカラーブラックで作った黒い封筒 ビオトープで作った黒い封筒 黒い封筒をご検討の際には、ぜひご参考にして下さい。  

既製品・オーダーメイドの黒い封筒

封筒屋どっとこむでは、洋0、洋2、角2、長3、角6の各サイズの既製品の黒い封筒をご用意しております。 既製品の黒い封筒(洋0) 既製品の黒い封筒(角2) 既製品の黒い封筒(長3) 既製品で間に合うかご確認いただき、ご希望のサイズや紙が無い場合はオーダーメイドをご検討ください。

シックでおしゃれな黒い封筒 まとめ

黒い封筒はシックでおしゃれな印象を与えると同時にインパクト抜群です。
既製品封筒に印刷するのも良いですし、オーダーメイドで作成するのも良いですね。
使用するシーンによって使用する紙を変更したり、形を変えてみるのも効果的です。
黒い封筒を作成する際のご参考になれば幸いです。

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    (記事公開:2012.8.30 記事更新:2020.5.11)